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エクアドル共和国からバイオガス発電の導入検討での横根工場見学について
2026年1月27日、独立行政法人国際協力機構(JICA)および中部電力株式会社様を通じて、エクアドル共和国ガラパゴス諸島より施設見学のためのお客様をお迎えしました。
エクアドルでは、近年の法改正により下水道インフラの整備が進められており、さらに廃棄物処理を取り巻く国際的な情勢の変化を受けて、生ごみを活用したバイオガス発電の導入が検討されています。うした背景を受け、今回の訪問が実現する運びとなりました。
当日は、DVDおよび紹介パネルを用いた事業概要の説明に加え、実際の設備をご覧いただきながらの現地見学を実施し、活発な質疑応答も行われました。特に、ガラパゴス諸島では前例のない大型バイオガス発電施設に対して、参加者の皆様から高い関心が寄せられました。
